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市川子ども文化ステーションって何?


市川子ども文化ステーションでは、文化的な体験活動を通して子どもが人とのつながりを感じあえる地域社会づくりをめざしています。

子ども時代は体を動かし、人とふれあって遊ぶことが大切。
ごっこ遊びに外遊び、手遊びや読み聞かせ等、一方的ではなく脳に働きかけ感性を引き出すような直接体験ができる場が必要です。

目に見えるものだけが優先される今、一番大切なことって…

感動する心、創造する心、そして異年齢のさまざまな人とふれあう時間…

市川子ども文化ステーションは感動体験の場をつくっています。


市川子ども文化ステーションの歩み

市川おやこ劇場が誕生して今年で29年目、「子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!」という願いのもと、子どもたちと共に活動を作ってきました。

誰もが安心してすごせる「まちづくり」「仲間づくり」そして子どもたちが「ふるさと市川」と思えるまちにしたいという思いは当初からずっと継続しています。

子どもたちはここで多くの人と出会い、成長してきました。設立当時に活躍していた子が、今親となり、我が子と一緒に活動に参加しています。子どもも大人も育ち合える場となっています。

1983年9月

子どもたちの周りから遊びの環境がどんどん少なくなり遊ぶ場所や仲間がいない、という時代。子どもたちが育っていくのに必要な環境を作りたい、子どもたちの豊かな感性を育みたい、と任意団体を立ち上げる。当初は、舞台鑑賞活動と、キャンプやまつりなどの体験活動を中心にした活動を行なう。

1990年10月 

市川中央おやこ劇場・市川行徳おやこ劇場に分割。念願だった行徳地区に事務所を構える。

1994年10月

北部地域にも会員が増え、市川中央おやこ劇場から市川北おやこ劇場が分割。市内3箇所の事務所を拠点に地域に根ざした活動を繰り広げる。

1996年~

幼児を持つお母さんたちが子育てを楽しいと思えるような場をつくりたいと、子育て支援の活動を始める。その後各地域で幼児とお母さんのサークル運営を始める。

1999年~

地域とのネットワーク作りを積極的に進める。高学年鑑賞例会「突然の陽ざし」を市川市文化会館と共同で取り組む。

2001年2月

子どもの表現活動をしたい、芸術文化の持つ力をもっと地域に広めたいと、市民ミュージカル準備会を発足、地域に呼びかけ7月実行委員会設立。1年半に及ぶオリジナルミュージカル作りの中心を担う。2002/8には、市内で初めて出演者300人による市民ミュージカル「市川真夏の夜の夢」を実施、大成功を収める。

2001年5月

3つのおやこ劇場がひとつとなり、NPO法人を申請し、千葉県より認証 「特定非営利活動法人市川おやこ劇場」設立。3ヶ所の事務所は活動の拠点としてそのまま残し、地区としてそれまでの活動を継続する。

2001年9月

子育て支援スタッフ養成講座・講演会等を多数開催、地域に向けた活動をさらに広げる。

2002年6月

NPO法人設立記念事業「子どもと文化に関わるシンポジウム」開催。

2003年11月

子どもがつくるまち「ミニいちかわ」開催、その後毎年実施、会の中心事業となっていく。「プレーリーダー養成講座」開催。1日プレーパーク実施。

2004年10月~

「10代と幼児の絵本あそびあい講座」開催。

2005年9月~

文部科学省委託事業「地域子ども教室」の実施。

2006年6月

理事に20代の若者3人が入り、より子どもの声が聞こえる組織作りをめざす。子どもの参画の重要性を広めたいと、子どもがつくるまちの仲間と実行委員会を作り「ドイツ・日本子どもの参画交流会」を開催、ドイツからミニミュンヘンの創設メンバー6人を招き、文化会館にてシンポジウム&分科会を実施。

2006年9月

総会で名称を「特定非営利活動法人市川子ども文化ステーション」に変更する事を承認。県に変更の申請後認証される。

to be continued...