おやこキャンプ

日常生活とは違う環境の中、3日間寝食を共にすることで、気持ちが開放され、新しい発見、新しい体験がたくさんできます。
普段とは違う集団の中での我が子の姿や、自分自身の再発見!
そして、なにより、人と人との関わりの大切さを大人も子どもも実感します。
キャンプは自然体験と異年齢交流の大事な場。
毎年、子ども実行委員が主体となって話し合いを重ね、企画を立てますが、参加者もお客様ではありません!
参加者全員で協力しあって、キャンプを創り上げます。

高学年以上の子ども企画キャンプ2007

中学生以上でつくる実行委員会では、日程、テーマ、企画、安全に過ごすために・・・など、とことん話し合います。
また、参加者全員で作り上げるキャンプにするため、サークルや班ごとに企画を担当し、事前に顔を合わせて話し合い、企画を立てて準備します。
当日は、班を大切に行動し、年下の子への気配りを忘れません。
それは、自分がしてもらったこと、経験したことだから、自然に伝えられるのです。